【場所選び】なぜ八ヶ岳でセカンドハウス、ガレージハウスを建てることにしたのか

【場所選び】なぜ八ヶ岳でセカンドハウス、ガレージハウスを建てることにしたのか

こんにちは。はっしーです。八ヶ岳の土地の契約と引き渡しが終わりました。これからガレージ ハウス、セカンドハウスを持とう、別荘を建てようとお考えの方がまず悩むのは、“どこに持つか”つまり場所選びではないでしょうか?今日は、場所選びのポイントと、僕がなぜこの場所に土地を買ったのかを書いていこうと思います。

第一のポイントは”行きやすさ“

セカンドハウス、ガレージハウスに週単位、月単位で行ける方は良いかもしれませんが、主に都会で働き、週末をセカンドハウス、ガレージ ハウスで過ごそうという方にとって行きやすさはとても大事です!

行かなくなったら文字通りの宝の持ち腐れです。仕事や、子供の成長、家庭環境の変化などなど、行かなくなる要因は数々あるでしょう。行きにくいところだと、簡単に挫折して、なんとなく億劫になって行く頻度が減り、心が離れて本当に使うことがなくなってしまいます。😵

せめて、自宅から2時間半以内で行けて、インターから近いところを探しましょう。

加えて、電車も使えるところをお勧めします。車は渋滞の恐れがありますし、最悪の場合、車が故障したり、運転者が体調を崩して帰る時間が読めなくなる場合があり得ます。僕は週末休みで平日はお客さんのところにお伺いして仕事をしているので必ず月曜朝に元気で東京にいなくてはいけません。(皆さんだって多くの方はそうですよね?)

そのため、電車の駅まで徒歩で行ける場所に土地を買いました。ゆっくり歩いて8-9分かかるので駅近とは言いにくいですが、歩けなくはありませんし、そこから電車に乗れば2時間ちょいで自宅です。体調が悪化して無理して運転して帰りたくない時などとても助かると思います。もしかしたら高速道路が山崩れで不通になるかもしれません。そういうときは複数の交通手段があると安心できます。

よく売りに出されている別荘地は駅徒歩30分なども平気でありますので立地はよく調べたいですね。

第二のポイントは”寒すぎない“

ここ数年都会の夏は暑いですよね😵そのためセカンドハウス、ガレージ ハウスは標高の高い避暑地に建てようと考える方も多いと思います。

夏涼しいのは最高です!でも夏涼しい場所は逆に冬はもっと寒くなります。標高が高いと尚更です。路面が凍結したら、好きな車に自由に乗れません。ハイパワーな車にスタッドレスをはかせるのも、なんか違いますよね。。。

雪深いところでは雪下ろしが必要ですし、サボると雪で木が倒れたり、屋根が壊れたりメンテナンスが大変です。🥶

大通りは自治体が除雪してくれますが細い道や私道は自分で除雪しなくてはいけない場合もあります。雪深いところにセカンドハウスや別荘を考えている方はどこを除雪してくれるのか自治体に聞いてみましょう!

僕が土地を購入した北杜市大泉町は八ヶ岳南麓に位置し、太平洋側の気候のため雪深くはありません。あまり降らないからか定量情報が気象庁のサイトにもないので👇は参考情報です

“積雪は、清里地区などの一部の山間地域で見られるもののあまり多くありません。”『北杜市公式サイト:北杜市の位置と地勢、気象、面積より』

“積雪量は、同じ市内であっても標高や地域によってかなり違います。標高1000m近辺までであれば、一冬に15cm程積もることが3回くらいという状況でしょうか。日本海側の雪雲を八ヶ岳と南アルプスが遮る為、雪が降ることは少なく、冬場は晴天の日が続きます。”『ふるさと情報館 八ヶ岳事務所より』

気象庁のサイトなどを活用して積雪や気温を調べることをお勧めします!寒すぎず暑すぎずがいいですが、地球温暖化で気候も変わってきています。10年前は標高1000メートルなら夏場はエアコン要らずだったそうですが、2018年頃から普通に暑くなってきてエアコンを設置されてる方も増えてきました。是非、過去の推移も含めて調べてみてください。

第三のポイントは“湿気が少ない”

セカンドハウスや別荘は毎日生活する場所ではないので、換気する頻度は週単位や月単位になります。寒冷地で機密性の高い建物を作ってしまうと湿気がたまってしまう恐れもあります。大事な車や趣味の道具が湿気でカビだらけになると悲しいですよね。。。😱

標高1000メートルを超える高原は乾燥していますが、海辺、盆地の湖畔などでは注意が必要です。僕の友人は海辺の別荘に大事なクラシックカーを置いていたところ、一年でシートがカビだらけになったそうです。。。

海辺は潮風で塩害に遭うなどリスクがあるので、僕は選択肢に入れませんでした。

ちなみに、盆地や、湖畔や、沢が近い場合は布団がカビたり、建物自体がカビ臭くなりやすいそうで、奥さんが家族より先にセカンドハウスや別荘に行って換気や掃除をしてから家族を迎え入れたりするそうです。なんだか誰かの犠牲の上に成り立つ暮らしはどうかと思ってしまいますね😵

僕が購入したところは標高1200メートルで乾燥しているので大丈夫のはずです!ストーブ焚いて加湿しないと風邪菌貰いそうです🤧

湿気について僕の懇意にしている車屋さんに教えていただきましたが、ガレージ の床下に防湿シートを敷くと良いそうです。コンクリートを敷いても湿度は地面から上がってくるのでそれを止めるシートを敷くべきというアドバイスでした。またガレージ 内にコーティングしていない鉄板を置いておくと、その鉄板が真先に錆て、湿気の状態がわかるそうです。僕もガレージ ハウスを建てるときにやってみようと思います。

 

第四のポイントは“近くにスーパーや飲食店があるか“

大自然の中のセカンドハウスや別荘は憧れますよね!でも近くにスーパーがないと遠くまで買い出しに行くか、セカンドハウスや別荘まで食材を持参することになります。また毎食、料理をするのは家族の負担になりかねないので近くに飲食店があるとことをお勧めします。

観光地化が進んだところは飲食店が多いですが、値段は観光地価格で高いし混んでいるので嬉しくないですよね。八ヶ岳も観光客の方が多いですが別荘族が多いので適度に空いていて美味しい知る人ぞ知る飲食店があるので気に入っています。お店の方お話しすると実は都会から移住された方が多いんです。移住者の方向けのお店が多いから観光客に埋め尽くされないんでしょうね。

最後のポイントは“災害リスクが低い”

2019年も台風がたくさんきましたが、ハザードマップが注目されましたね。大型河川が決壊したら、どこがどれくらい浸水するか示したマップですよね。避暑地に建てる別荘やセカンドハウスの場合は浸水だけでなく地滑り、崖崩れのリスクも考えることをお勧めします。

北杜市なら土砂災害ハザードマップというものがありますリンクのページのここにマップがあります。結構いろんなところに土砂災害警戒区域(マップ上では黄色の線のエリア)、土砂災害特別警戒区域(同じく赤いエリア)があることが見て取れます。警戒区域だから直ちにダメというわけではありませんが、自分の大事な車を置くには怖いです。土地を買うときには不動産屋さんから説明が必ず説明がありますが、借りるときは警戒区域であることの説明を端折られる可能性もあるので、よく調べたいですね。

僕ん購入した土地は警戒区域外で、最寄りの警戒区域からもかなり離れています。だから安心ってわけでもないですが、常に心配するよりは気持ちが楽だと思って選びました。

今日は長くなりましたが安心、安全、快適なセカンドハウス、別荘、ガレージハウス生活を送るためのヒントになれば幸いです。

僕のガレージ ハウスもうまく行けばいいですが、やってみたら色々あると思いますし、失敗したーとあとで気づくかもしれません。これからも包み隠さず共有していきますね!

 

 

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