メンバー(愛車)紹介 1:Ferrari F355 spider

メンバー(愛車)紹介 1:Ferrari F355 spider

こんにちははっしーです。
ガレージライフというにはまだまだ程遠い我が家ですが、集めたクルマたちは、なかなかのメンバーが揃っていると思います!

このサイトではちゃんと紹介していなかったので、まずはF355 スパイダーからご紹介します。

Ferrari F355は348の後継として1994年から1999年にかけて作られたV8 ミッドシップのクルマです。細かいことはwikiへ

FerrariF355

365GT4BBあたりから続くリトラクタブル顔の最末期のモデルでV8のリトラクタブルとしては最後のモデルです。
僕ら世代ではフェラーリってこんな顔してたよねってイメージ通りの顔だちなのではと思います。

FerrariF355

360モデナもカッコよかったけど、変わりすぎてびっくりした事を覚えています。

お尻はやや大人しめですがフェラーリって言われて想像するやつです。308、328からの流れを感じます。いわゆるトンネルバックの最後のモデルです。スパイダーはトンネルバックって言わないかもしれませんね。

328はこんな感じ。

355はエンジンの直後にテールランプがあるので高温にさらされテールランプのレンズが熱で膨らむように変形しがちです。328はエンジンの直後はトランクがあるので、テールランプは高温に当たらず変形はしないです。

右側のレンズは膨らんでいます。左との差が伝わるでしょうか。。。

縦置きミッドシップなので運転席から後ろは全部エンジンやミッションの場所です。ここに380馬力を発する3.5リッターのV8 5バルブエンジンが縦置きされているので長いです。355の名前は3.5リッター、5バルブから来ています。

スリット部分はメッシュです。洗車の水はエンジンにかかってしまいますので、水をかけるときはエンジンフードを開けてレジャーシートを挟んだりするそうです。

Ferrari F355

エンジンフードのロゴはこんな感じ

トノカバーが付いていますが、面倒なので1回しかつけてません。。。

 

クラッチは車両の最後尾にあります。クラッチを無駄に痛めないようにトルクをかけて半クラしないようにしていて回転合わせてサクッと繋ぐようにしています。ここにもフェラーリロゴ。

うちの子は6速MTです。金属のシフトゲートがかっこいい。。。

F1も憧れましたが、F1は壊れると修理が大変と言われビビってやめました。でもスパイダーは幌が壊れると修理が大変なので一緒ですね!でもカッコいいからいっちゃいました。。。

幌の修理が大変なのは電動だからです。電動ですが幌を開けるには人の補助が必要で、ちょっと支えてあげないときっちり開ききらない所もご愛嬌。(電動いらない。。。)

内装はタンです。エアバッグが付いていて、パワステです。サイドブレーキは運転席左にあります。

サイドブレーキを引いたら降りにくいので、サイドを引いた状態でも下にレバーを下すことができます。解除するときはレバー先端のボタンを押しながら引き上げて下ろす感じです。初めは坂道発信で失敗してカッコ悪い思いをしました😑

オーディオはノーマルが付いています!ですがスイッチ入れたことがありません。355はエンジンの音がカッコよすぎるので、音楽はいらない!

青のボディに黄色の七宝焼きが映えます。カッコええ。。。

フェラーリバッグと写真はなかったですが緊急用のタイヤに入れるガスのボンべがトランクに入っています。

説明書入れも革製でフェラーリロゴが型押しされています。

 

乗って楽しく見て楽しいF355のご紹介でした。次回はエアインテークの造形とか、もっとディティールを詳しくご紹介したいと思います。ディティールがカッコよくて洗車の拭き上げが楽しいです!



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