おすすめコンテナハウスを価格帯別に10選紹介!

おすすめコンテナハウスを価格帯別に10選紹介!
はっしー
ガレージライフ運営者の「はっしー」です。週末は「八ヶ岳」でドライブを楽しんでます。思い切ってガレージハウスを建てることにしました。八ヶ岳・小淵沢の魅力や楽しみ方を発信します。

皆さんは「コンテナハウス」をご存じですか?

「コンテナハウス」とは、貨物庫のような広い箱状の「コンテナ」を使った建築物を指します。その用途も住居からオフィス、カフェなど多岐に渡ります。

※「コンテナハウスの使用例」については、下記の記事で紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください!

今回は、そんな数あるコンテナハウスの中でも、比較的、手に届きやすい値段のものから、本格的なコンテナハウスまで価格帯別に紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください!

100万円以下のコンテナハウス

ここでは、100万円以下のコンテナハウスを2つ紹介します。

①ジャコカン


画像引用元:jacacon

最初に紹介するこちらのコンテナハウスは、物販用の店舗コンテナです。10ft(約3.5m)ほどの長さなので、フラワーショップやアクセサリーショップなどにマッチするでしょう。


画像引用元:jacacon

また、お店の外にテラス席を用意することで、おしゃれなカフェとしても利用できそうですね。

外に透明の大きな窓が付いている為、住居として暮らすには向いていませんが、店舗としては、様々な使い方が想像できるでしょう!

面積 13.93㎡(4.21坪)
価格 900,000円~

②container park


画像引用元:containerpark
続いて紹介するのは、containerparkが販売するコンテナハウスです。

外観は黄色と黒の配色となっており、非常にインパクトがありますね。また、外装はデザインに加え、その素材にもこだわりが見られ、波付けされた薄鋼板製のパイプ「コルゲート鋼板」で仕上げられています。


画像引用元:containerpark

出入り口として4枚引き違い戸が設置されており、窓も(開閉ができない)FIX窓が2か所と半外付窓が2ヵ所ついています。

さらに、照明もLEDスポットライトが6か所に設置できる作りですので、コンテナハウスをあまり日が差し込まない場所に設置しようと考えている方にとってはピッタリですね。


画像引用元:containerpark

なお、オプションでキッチンユニット、トイレユニット、シャワーユニット、間仕切り、事務備品全般、床材などの商品を付けることも出来ます。

気になる方はぜひ、HPをご覧ください!

サイズ 外寸;5.630m×2.300m×H2.700m
内寸;5.338m×2.206m×H2.378m
価格 950,000円~

200万円台のコンテナハウス


続いて、200万円台のコンテナハウスを2つ紹介します。

①エイコー林業「No.C0101」


画像引用元:エイコー林業株式会社
まず紹介するこちらのコンテナハウスはエイコー林業株式会社が手掛けたものになります。会社名から分かるように、木材に拘っており、こちらのコンテナハウスでは高級な国産無垢材が使用されています。

具体的には、日本のヒノキと杉が使用されており、清々しいヒノキの香りは、森林浴のリラックス効果とリフレッシュ効果をもたらします。

またヒノキには強壮作用と鎮静作用があり、心を落ち着けて前向きにしてくれるため、緊張の緩和やストレス緩和、日々の疲れの低減に効果があるともいわれています。


画像引用元:エイコー林業株式会社

スギの「甘い豊かな芳香」は脳と自律神経に直接作用することから、こちらも鎮静・リラックス効果が見込めます。さらにスギは空気の浄化作用が高く、空気中の有害物質を吸着しやすい性質がある為、清潔な空間を保つこともできるでしょう。


画像引用元:エイコー林業株式会社

上記の画像のように家具も木製で揃えるとより味が出そうですね!

価格 2,000,000円~

②spacecreate「A3690」


画像引用元:spacecreate
続いて紹介するのは、SPACECREATEにて販売されているコンテナハウスです。

外観は柱がブラック、外装がパネル木目調ダークブラウン・屋根の軒先に取り付けられている板材を指す「鼻隠し」も4面取り付けられており、シックな見た目となっています。


画像引用元:spacecreate

また、出入口はウッドデッキ玄関の仕様となっており、玄関には照明が付いています。


画像引用元:spacecreate

大きさは7.5坪あるので、事務所や店舗、休憩室などいろいろな使い方が出来るでしょう!

面積 7.5坪(15畳)
サイズ 寸法外寸;幅:5400mm × 奥行き:4600mm × 高さ:2600mm
室内寸法;幅:5250mm × 奥行き:4450mm × 高さ:2320mm
価格 2,128,500円 (税込)

300万円台のコンテナハウス

続いて、300万円台のコンテナハウスを2つ紹介します。

①エイコー林業「離れモデル」


画像引用元:エイコー林業株式会社
次にここで紹介するのは、上述のエイコー林業が手掛けた「離れモデル」のコンテナハウスです。


画像引用元:エイコー林業株式会社

自宅とはまた少し異なる、落ち着いた雰囲気のちょっとした生活空間がある暮らしはあこがれますよね。


画像引用元:エイコー林業株式会社

書斎や趣味としての部屋など「離れ」として、夢の自由空間を手にしてみてはいかがでしょうか?

②spacecreate「A4015」


画像引用元:spacecreate
続いて紹介するコンテナハウスは11.3坪の広さがある、3連棟の作りとなっています。

3つの棟から構成されるコンテナハウスですので、もちろん広さがありますが、加えて、頑丈な鉄骨フレームが採用されていることから、居住者の希望次第で2階に増築することもできます。


画像引用元:spacecreate

ライフプランに合わせて、居住空間を柔軟に変えられるのはうれしいですね!

面積 11.3坪(22.6畳)
サイズ 寸法外寸;幅:6900mm×奥行き:5400mm×高さ:2500mm
室内寸法;幅:6750mm×奥行き:5250mm×高さ:2320mm
価格 3,080,000円 (税込)

400万円台のコンテナハウス


続いて、400万円台のコンテナハウスを2つ紹介します。

①エイコー林業「テラス・階段・ウッドデッキ付モデル」


画像引用元:エイコー林業株式会社

次に紹介するのは、エイコー林業が手掛けた「テラス・階段・ウッドデッキ付モデル」のコンテナハウスです。

コンテナハウスは「ローコスト」「短工期」という点が特徴として、よく挙げられますが、それだけではありません。コンテナの強度と加工のしやすさに伴う「自由なカスタマイズ」も魅力の一つです。


画像引用元:エイコー林業株式会社

その中で、こちらの階段を付け屋根をテラスにしたコンテナハウスも人気があります。「1階で注文しテラスに設置されている客席でコーヒーを飲む」スタイルのカフェとしても利用できるでしょう。


画像引用元:エイコー林業株式会社

さらに、飲食店のスペース拡張のみならず、公園のドリンクコーナーなどアイデアの数だけ用途が広がるのも魅力的ですね!

②spacecreate「A3705」


画像引用元:spacecreate

次に紹介する400万円台のコンテナハウスは、SPACECREATEが手掛けた2階建てタイプの「A-space AC-8」です。

画像引用元:spacecreate

外装はフルブラックとなっており、シンプルながらもシャープでお洒落な印象を持ちますよね。

画像引用元:spacecreate

また、大きなFIX窓と玄関ウッドデッキがあることもポイント!さらに、クッションフロア・LED照明・コンセントも標準装備されています。

こちらのコンテナハウスは、2階建てとなっているため、事務所・休憩室・来客スペースなど様々な用途で1階と2階を使い分けることができるでしょう。

面積 7.5坪(15畳)
サイズ 寸法外寸;幅:4600mm(+1250)×奥行き:5400mm×高さ:2600mm(各棟)
室内寸法;幅:4450 mm×奥行き:5250mm×高さ:2320mm(各棟)
価格 4,393,400円 (税込)

500万円台のコンテナハウス


次に500万円台のコンテナハウスを紹介します。

①エイコー林業「連結式モデル」


画像引用元:エイコー林業株式会社

こちらのコンテナハウスは「エイコー林業」が手掛けた「連結式モデル」のコンテナハウスです。

画像引用元:エイコー林業株式会社

先述の通り、コンテナハウスはカスタマイズ性に富んでおり、こちらのタイプのように連結して施工することも出来ます。

画像引用元:エイコー林業株式会社

国産ヒノキをたくさん使用し、モダンにドレスアップされたこのコンテナハウスを広い敷地に点在して配置すれば、フードコートやグランピング・コテージなど魅力溢れるアミューズメント施設になること間違いなしでしょう。

画像引用元:エイコー林業株式会社

自分だけのコンテナハウスを500万円台で作ってみてはいかがでしょうか?

3000万円以上のコンテナハウス


最後に紹介するのは、3000万円を超えるコンテナハウスです。これまで紹介してきた、コンテナハウスを大幅に超える価格となりますが、「本格的なコンテナハウスを建てたい!」と考えている方は参考にしてみて下さい!

①CONTAINER WORKS IN YAMANAKAKO


画像引用元:containerworks

最後に紹介するこちらのコンテナハウスは、CONTAINER WORKSが手掛けた山中湖にある宿泊施設です。

こちらのコンテナハウスでは「20ftコンテナを2台」と「1台の20ftコンテナを半分の高さに2個に分割したもの」が使用されています。

20ftコンテナの上に分割したコンテナを積み重ね、それぞれを梁で繋ぐことで、真ん中に空間を作り出しています。このように大きさの決まったコンテナを分割して使用する事で、コンテナハウスの自由度を増すことが出来ます。

さらに屋上には、ウッドデッキが設置されている為、周囲の山々を展望することも可能となっています。「大自然を感じながら、屋上のウッドデッキでBBQする」なんて、想像しただけで最高ですよね。

画像引用元:containerworks

内装はごつごつした鉄骨コンテナの重厚感も残しつつ、木材や植物など温かみのある素材を組み合わせる事で、お互いを引き立てる空間となっています。

画像引用元:containerworks

興味がある方は、山中湖に訪れた際、ぜひこちらの「CONTAINER WORKS IN YAMANAKAKO」に宿泊してみてはいかがでしょうか!

価格 35,000,000円

まとめ

ここまで、価格帯別にコンテナハウスを合計10選、紹介してきました。

この記事で、少しでも皆さんの中での「コンテナハウスの価格感と完成品のイメージ」が明確になったら嬉しいです!

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