ヨドコウガレージ(2台分)を作るために掛かる費用を大公開!都内で2年間駐車場借りるよりは安い!!

ヨドコウガレージ(2台分)を作るために掛かる費用を大公開!都内で2年間駐車場借りるよりは安い!!
はっしー
ガレージライフ運営者の「はっしー」です。週末は「八ヶ岳」で過ごしています。八ヶ岳の魅力や楽しみ方、耳より情報を発信します。

トレーラーハウスがひと段落してきたのでガレージづくりに着手することにしました!今は主に都内に車を置いているので駐車場代がかかって仕方ないというところもあり、ガレージづくりができることが嬉しいです!元々は木材のキットをドイツから輸入する計画でしたが木材価格の高騰と船便が手配できないことから、すぐできるヨドコウガレージを立ててみることにしました!

仕様が決まり見積もりが来ましたので、いくらかかるのか共有したいと思います。正直結構かかるなという印象です。。。

ちなみにこれまでの紆余曲折はこちら💁‍♀️💁‍♂️

【進捗報告】トレーラーハウスにウッドデッキがつきました!思ったより広い!色々使えそうです👍

【進捗報告】トレーラーハウスにウッドデッキをつける!見積もりとプランを大公開!進んできてますがまだ使えません。。

【トレーラーハウス納車!】当日の設置の段取りや、トレーラーハウスの実物をレポートします!

【進捗報告】トレーラーハウスを設置する土地の準備は整地とライフラインの準備のみ!まずは整地にいくらかかるか大公開します!

【進捗報告】トレーラーハウス購入にいくらかかったの?費用を大公開!購入の参考に!

【進捗報告】トレーラーハウスを買いました!契約に必要なものや、決めなくては行けないことは?意外にすぐできちゃいます!

【進捗報告】ガレージハウスはトレーラーハウスで作ることにしました!そのメリット・デメリットは?何から始めたらいい?

【土地探し】契約前に読んで欲しい!郊外にセカンドハウス、別荘用の土地を探すときの注意すべきポイント

どのガレージを建てることにしたのか?

今お借りしている八ヶ岳のガレージは通常サイズの間口なのでF355やジャガーを入れるとぎちぎちでドアを開けるのが一苦労でした。その分お安くしてくださっているのでありがたいのですが、うまく入れないと降りれないレベルです。

左に寄せまくって何とか入り口を確保している感じです。間口が約2.4mくらいのタイプなので、大きめの車には少し厳しいサイズですね。少し荷物を入れたりしたいということもあり今回は大きめのガレージにしました。

こちらの間口3.08mのもので60cmほど大きくなるので大きな車でも楽に駐車できますし、冬タイヤや季節ものの荷物も置けそうです。また八ヶ岳は数年に一度ドカ雪が降ることもありますので豪雪型の2連棟型のHタイプを選びました。背の高い車を入れることもできますし、上に棚を作って荷物を入れることもできるなと思ったからです。

トレーラーは正直いってそう広くはありませんので、冬の布団とか、そういったものも収納できる倉庫としても活用出来と思いました。

建てる場所は?

ガランとした寂しい土地ですが、この写真の右手のちょうど砕石が積んである当たりに建設予定です。ヨドコウの金属製ガレージはトレーラーとはあまり調和しない気がするので少し離したかったのと、土地が余っているので、車を並べたりするスペースを取った方が、みんなで集まりやすいかなと思ったからです。まずは2台分作ってみてどんな雰囲気になるか見てみて、少しづつ増やしていこうと思います。広大な土地なので、ラジコンやったりバギー走らせたり色々遊びたいなと思って妄想が膨らんでいます。

ヨドコウガレージを建てるために必要なもの

ヨドコウのガレージ自体は、ヨドコウさんが工場である程度組み立ててくれて、それを現地に据え付けてくれるのですが、それだけではダメなんです。ちゃんと建てるためにはいくつか必要な準備があります。また、愛車を守るためや、使いやすくするために必要な設備もありますのでご紹介していきます。

基礎

ヨドコウガレージも家と同じようにコンクリートの基礎が必要です。基礎の図面はヨドコウさんから提供されているのでその通りに建設会社さんにお願いすれば大丈夫です。例:VGB-3062ガレージ本体が出来上がる前に基礎工事が終わるようにスケジューリングには注意をしましょう。

換気扇

湿度がたまったり、温度が高くなると車の内装にカビが生えてしまったり、錆が出たりいいことはありません。なのでぜひ換気扇をつけたいところですね。温度、湿度センサー付きの換気扇があれば、近くにいない場合でも自動で喚起をしてくれます。

換気扇をつけるためにはガレージに換気扇用のパネルをつけて置く必要があるので注意しておきたいですね。後からつけると少し値段が上がるので事前に発注しておきましょう。

セキュリティー

ガレージ単体でもALSOKさん、全日警さんなどのセキュリティに入ることができます。大事な車が盗難やいたずらに合わないように入っておきたいですね。月額数千円ですので入っておきたいところです。

照明、人感センサー、電気の配線工事

ガレージは夜でも使いますから照明は必要ですね。また車のバッテリーを充電するためなど、電気は使いますからガレージに電気の配線工事なども必要になってきます。後でやると余計なお金がかかってしまったりするので事前に計画を立てておきたいですね。

電動シャッター

ここは趣味の分かれるところかなと思いますが、車内からリモコンでシャッターを開けられる電動シャッターは便利ですね。実家がそうだったので非常に便利でした!そして何となくカッコいい。雨の時なんかは助かります。でも僕が止めるのは趣味車で雨の時は乗りませんので正直いらないかなと思っています。手で開けるのも楽しいですよ。開けたときに愛車と目が合う感じがたまりません。

ヨドコウガレージ(2台分)を建てる費用見積もり

ではお待ちかねの見積書です。基礎までは入っていて、電気工事などはこれから追加されていきます。

税込約230万円です。一台分で115万円。寒冷地仕様であることも考えると、こんなものかなというお値段ですね。都内で駐車場を2年借りたらこれ以上するので、これは仕方ない。上の方にあった画像のカタログ価格からしたら倍くらいの価格ですね。あれはあくまでガレージ上物だけの金額だけですので、基礎工事にはお金がかかるということを想定しておいてください。

布基礎というのはガレージの側面の基礎で縦方向に逆T字型に作る基礎で地面にがっつり食いつかせる感じの基礎で、土間基礎というのはガレージの床面になる部分です。これが100万円くらいで、あとは整地するための転圧費用などが掛かってきます。

選ばれるガレージの寸法などで費用は変わってきますので、ガレージを建てようと思っている方は一度見積もりを取ってみては加賀でしょうか!

まとめ

ヨドコウガレージだからと安いんじゃないかと高を括ると意外なところでお金がかかります!しっかり調べてガレージを作りましょう。まぁお友達に見せていただいたようなビルトインガレージやミュージアムのようなガレージはもっとすごいお金が掛かっているはずなので、僕は小さく進んでいこうと思います!

作り始めれば意外に早いみたいなので建築の流れなど今後もレポートしていきますね!

ガレージハウスづくりカテゴリの最新記事